奈良岡しのぶヒストリー

夢を追いかけて歌手を目指す

14歳からポピュラーボーカリストを志し、ボーカルスクールで発声法を学ぶ。
19歳で自己のロックバンドを結成し、都内のライブハウスやコンサートを中心に
活動する。
22歳の時バンド『舞』のボーカリストとして、後楽園球場でのピンクレディーの
コンサートの前座を務め、5万人の聴衆の前で歌うという、貴重な体験をする。
これを機にソロシンガーとしても、ジャズ、ポップス、歌謡曲、アニメまで、
レパートリーを広げ、様々なショーに出演し、またコマーシャルソングやテレビ
番組の主題歌などをレコーディングする。

運命的なハーブとの出会い

86年頃、一冊のハーブの本がきっかけとなり、都内に畑を借り、ハーブの栽培・
研究を本格的に始め、ハーブのペットグッズを開発し、日本橋三越などで販売す
る。またサンケイリビング新聞社の『ハーブ講座』の講師を務め、生活に役立つ
ハーブの楽しみ方を教えはじめる。

奈良岡しのぶ、新たなスタート

90年に大自然の中で、小さなハーブガーデンとショップを持ちたいという第二の
夢を叶えるため、福島県猪苗代町に土地を購入し、庭づくりを始める。また
同時にイギリスの田舎家のような店舗を建てるため古材を探し続け、2年後に
会津の蔵を解体して、小さな理想通りのカフェを持つ。90年8月に猪苗代に
移住し、ガーデンカフェ『ハーブヒルコテージ』をオープンする。
また東京での音楽活動を続けながら、地元のイベントやリゾートホテルでのコン
サート、ディナーショーに多数出演する。

活躍の場を広げる、奈良岡しのぶ

96年、ボランティアとして会長を引き受け、8月『猪苗代雑草の会』を設立。
97年1月より1年半、FM会津で音楽番組『しのぶのハーバルポップナイト』のパ
ーソナリティーを務め、同番組はお正月特番「しのぶのハーバルポップ」とし
て、今現在も続いている。
98年日本で最初の障害者の働けるハーブガーデン『フェアリーカントリー
ガーデン』を、翁島の廃校をリフォームし、オープンする。
99年秋、オリジナルハーブ商品の一つとして開発した天然酵母ハーブパンが、
翌年からテレビ、雑誌等で次々紹介され、ハーブヒルコテージのヒット商品
となる。2001年、フォンテックレコードから、ハーブコーディネーター奈良岡しのぶが
ハーブと癒しをコンセプトに選曲、エッセイブックレットを手がけるという
企画で『ハーバルイマジネーション』のCD4枚組みが発売になり、翌年VOL2、
4のクラシック編がソニーミュージックのCDクラブ(通販)で発売され、
好評を博する。

ハーブ三昧の日々

現在も香るバラの焼き菓子『オールドローズタルト』
『ココナッツミルクブレッド』などのオリジナルパンの開
発をはじめ、コンサート、ディナーショーに
出演しながら、ハーブ三昧の日々を送っている。
アメブロの「歌う魔女が教えるハーブ術」がハーブ部門
のブログランキング一位になり、好評を博する。
今年10月末に電子書籍「ハーブで叶えた夢の田舎
暮らし」の出版を予定している。

本格イタリアンカフェ Joe&Shino オープン!

商品

東京で歌手をやっていた筆者が、大自然でのハーブ三昧の生活に憧れて原生林がある様な山に移住してガーデンカフェを持ちました。
周りの人々は殆どが親戚という村で、都会育ちのよそ者が大雪の降る山に住み続けられる訳が無いという村人達の予想を遥かに裏切り、経営困難に陥りながらも23年も頑張り続けられた訳とは?
東京では 決して経験出来ない田舎暮らしの醍醐味、ハーブの香る庭を作り、充実したガーデンライフを楽しむ方法、またカモシカなどの野生動物との遭遇やエピソードなどを、心が打ち震える程の感動の四季折々の風景を交えながら、標高800メートルの山のコテージガーデンから、ハーブ風味の美味しい料理と共に紹介しています。この本に書いた事は23年間に及ぶ実際の田舎暮らしの経験から得た感動や気付きです。
ハーブのある暮らしや利用法に付いてはもちろんですが、
特にこれから田舎で生活を送りたいと思っている都会の方にとっては、
必見の書となることでしょう。

ハーブで叶えた夢の田舎暮らし

お問い合わせ

奈良岡しのぶ、セミナー動画プレゼント!
お名前
ふりがな
性別
年齢
メールアドレス

確認のためもう一度ご入力をお願いいたします

注文番号

▲ページTOPへ